国語が苦手な算数くん ~中学受験と開成生活~

国語偏差値35から開成合格!!

10月マンスリーテスト(6年)自己採点結果

とうとうマンスリーテストも今回を含めて残り2回となってしまいました・・・。

 

クラス昇降に一喜一憂するのもあとわずかですね。

 

前回の8月マンスリーはα1にあと1点届かず、非常に悔しい思いをしました。また1回目の合判が非常に厳しい内容となってしまったこともあり、今回は何とか復活の狼煙を上げてほしいものです。

 

【算数】

いつも通りの「満点目指して」「実力9割」「ミスの発生で8割強」の結果に。比較的簡単な問題を間違えてしまっていましたが、昔よりはミスが減ってきているように感じます。昔は大体4~5問くらいはケアレスミスが発生していましたが、最近は2問程度にまで減ってきている気がしています。

本人に難易度を聞いてみると「そんなに難しくなかったかな?間違えた問題も手が付けられないレベルじゃないと思う。」との事です。

 

【国語】

自己採点の結果を聞くと絶句する点数でした・・・・。正直茫然自失だったのですが、SNS上では国語が難しかったとのコメントがいつも以上に目につきます。

それなら現在の息子には手が出なくて当然でしょう・・・・(それではダメですが)。

 

【理科】

本人の感想は「大問1つ1つ丁寧にやれば問題無いように感じたけど、時間内にやろうとすると少し難しかったかな?」との事でした。内容を見ていない親からすると「そ、そうなんだ・・・」って感じです。点数的には8割弱。国語のマイナスを算数だけでカバーするのは少し難しそうなので、残り3か月もう少し穴を埋めていきたいと思います。

 

【社会】

本人に感想を聞いてみると「う~ん。理科と同じ感じかな?選択肢問題が少し難しかったかな??」とのこと。親的には「じゃ、そのままブログに書いておくねー」って感じで終わりました。点数的にもやはり理科と同じくらいに落ち着きました。

 

トータル的には現在の予想では(「父と息子の2022年中学受験日記さま」ありがとうございます)前回の8月マンスリーより少し偏差値は上がりそうな感じです。

 

α1復活できるといいな・・・。